手作り市で商品がなかなか売れない・・・

器用な人はいろんなものを手作りすることができます。
子育てをしている時には、外に働きに出るのも難しいので、
合間を見て手作りの商品を作るようにするといいでしょう。

そうすれば、手作り市を開いて商品を売り、お金を稼ぐことも出来るようになります。
しかしせっかくいい商品をつくったとしても、手作り市で売れないのであれば意味がありません。

商品として購入してもらう為には、陳列の仕方を工夫してみるといいでしょう。
効率の良い並べ方も大切ですが、遠くから見て目に付きやすかったり
眺めているだけでも楽しい陳列の仕方ができれば、そこから
センスの良さを示すこともできます。

そうすれば、売り上げにもつながってくるようになるのです。

売上に繋がる

商品の陳列方法としては、お客様が見やすいように陳列をするようにしなくてはなりません。
小さな子供に売りたいような商品は低い位置に陳列をするようにしておけば目に付きやすくなります。

そして、商品の種類ごとに分けるようにしておくといいでしょう。
指輪は指輪でまとめて置くようにし、ネックレスや髪飾りなど種類ごとに分けると、
お客様からも見やすくなりますので、足を止めてもらいやすくなるでしょう。

また、混んできたときにお客さんにとっても周りの人にとっても
動きやすい形を取れることが望ましいです。

基本的にブースは狭くなることが予想されますが、できる限りの配慮はしておきましょう。
手作り市【ものづくり応援団】全国のクラフトフェア情報サイト

配慮が必要

パリの蚤の市・マルシェがモデル?手作り市の歴史

「蚤の市」でいうと、フランスパリで開かれているものが世界的に有名ですが、
これは、ヨーロッパの大都市の各地で春から夏にかけて、広場などで開かれる古物市のことです。

レトロな骨董品や着物、古着、アンティークな調度品、中には新品の日用雑貨など
多種多様な商品が露店で売られています。

こうしたパリの蚤の市・マルシェをモデルにした「手作り市」は日本全国で多く見かけられますが、
その歴史は意外に古く、戦国時代から続いてるようです。

このような手作り市の起源は1578年の楽市が開かれたことが始まりとされています。

楽市とはかつて「課税を免除し、自由に商売をさせる市場」と定義されたものです。

その古くからの歴史をもつ手作り市の一例に毎年東京都世田谷区で開かれる
「世田谷ボロ市」は430年以上もの歴史ある「蚤の市」で、かつては「ボロ布」の取引が
盛んにされていた露店販売でした。

その規模も大きく、700店もの露店が軒を連ねており、数十万人の人々が訪れているようです。

東京都指定無形民俗文化財としても登録されています。




チラシ 作家 スイーツ スタンプ 売れない 石鹸 ポストカード クラフトフェア スケジュール 消しゴムはんこ 出店 収入 出品 コーヒー
オリジナル 相場 一覧 売れるもの 作品 アイシングクッキー おつり 売れない理由 セッティング お菓子 売れる 売上 毛糸 売れ筋 平日開催